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<ロボ★ロック>ゴンゾ初の実写SF映画公開ヒロイン美波は「気持ちよく破壊」
11月23日17時22分配信 毎日新聞
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映画「ロボ★ロック」の舞台あいさつに登場した塩谷瞬さん(左)と美波さん
劇場版アニメ「ブレイブストーリー」などのアニメ制作会社「ゴンゾ」が初めて製作した実写映画「ロボ★ロック」(須賀大観監督)が23日公開され、主演の塩谷瞬さん(25)らが舞台あいさつに登場。ヒロイン・キリコを演じた美波さん(21)は「暴走してます。監督から『破壊して』と言われたので、とても気持ちよく破壊させていただきました」と話した。
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「ロボ★ロック」は、ロックシンガーになれず、うだつの上がらない便利屋のマサルのところに、公務員というニラサワから依頼が舞い込む。タタラジマ博士が開発した巨大ロボ「ランドツェッペリン」を起動させるため、マサルの声が必要という内容だった。マサルは取り合わないが、「まもなく襲来する土星人と戦うためだ」と力説するニラサワに、マサルの彼女キリコは「5000万円出すなら」と吹っかける。その後、麻薬の取引に巻き込まれ、絶対絶命のピンチに陥ったマサルが「ランドツェッペリン起動!」と叫ぶと、全長25メートルの巨大ロボットが姿を現す……という痛快なアクション。
監督は映画「最終兵器彼女」の須賀監督、マサルを「パッチギ」の塩谷さん、キリコをドラマ「有閑倶楽部」の美波さんが演じる。
舞台あいさつで「巨大ロボがあったら?」という質問に、美波さんが「モニュメントのようにそこにじっとしていて欲しい。それしか使いようがないです」とバッサリ切ると、塩谷さんは「(巨大ロボは)男の夢なのに」と反論。塩谷さんは「ぶっ飛んだ中でSFと青春をしています。大人から子供までメッセージが伝わる作品です」とアピールしていた。
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(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000008-maiall-ent)
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